大分県の温泉~湯布院~

国内旅行

12月の寒い季節…温泉が恋しく、
私は温泉に入りたい欲が強くなり、温泉の街「大分県」へ行くことにしました。

大分県といえば有名な別府温泉・湯布院など「おんせん県」といわれるほどの街です。
今回私は【湯布院】へ旅することにしました。

北海道から大分県~湯布院へ~

札幌市から大分県へ向かう方法は飛行機です。
今回は〈新千歳空港⇒羽田空港⇒大分県〉と乗り換えていきました。

大分空港に到着し最初に目に入ったのは、さすがは「おんせん県」風呂桶のフォトスポットもありました。
空港内には足湯ができるところもありましたが、時間的に入ることができず、大分空港から直通バスにて湯布院へ向かいました。
バスで湯布院まではおおよそ1時間ほどで到着します。

由布院駅前のバスセンターへ到着し、宿まで10分ほど歩き宿泊先の【湯布院かほりの郷 はな村】さんへ到着です。

居心地の良い宿~はな村~

【湯布院かほりの郷 はな村】は女将さんが設計に携わっておりコンセプトが「女性にやさしいお宿」と記載があります。
ロビー客室の内装から館内着などにこだわりを感じ、本当に女性のことを考えられている実感しました。
こちらに2泊しました。

こちらのホテルの良いところは、ホテルの玄関から観光名所の【湯の坪街道】まで徒歩10歩という好立地!
到着当日は16時頃に宿に着いたので、チェックインして夕飯までの間少しだけ湯の坪街道を散策し、宿こだわりの夕食をいただきました!
食事もこだわりを感じ大分県産の和牛をいただき大変美味でした。

2泊したので、2日目の夕食には和牛のしゃぶしゃぶという大変贅沢な一品で忘れられない思い出です。
もちろん朝食も1日目と2日目で和食・洋食となっており飽きることなく、美味しく楽しむことができました。

由布院の見所~湯の坪街道~

2日目は由布院温泉のメインストリート「湯の坪街道」を散策します。
たくさんのお土産屋さんと食べ歩きできるフードも販売しており、1日しっかり遊ぶことができます。

私はこの旅行で目的があり、それは…「かぼすこしょう」を買うことです。
大分県は『かぼす』が有名で柚子胡椒だけではなく、かぼすこしょうが有名と聞きこれは買わなければと思いました。

湯の坪街道のすぐそばには「湯布院フローラルヴィレッジ」があり、ここはまるでジ〇リのような空間です。
写真映えも良く歩くだけで楽しめました。
道幅が少し狭いので人が多いときは通るのが少し大変かなと感じます。

美しい湖~金鱗湖~

湯の坪街道の先にある【金鱗湖】ここは季節ごとに顔を変えるといわれています。
私が行ったのは12月なので、その時期だと「朝霧」が見れると聞きましたが、私は朝が弱く…宿でゆっくり朝食を食べておりました。笑

ただ日中に見に行った際でもとても綺麗な景色を見ることができます。
湖の周りの木々が紅葉しており湖が水鏡となって、幻想的な世界を感じることができ印象的でした。

湖の周りにはカフェもあり、早朝に来ることができれば朝霧を見て、カフェで朝食というのも良いですね!

ぜひ行ってほしい湯布院

大分県というと別府温泉が先に出てくるかもしれませんが、ぜひ湯布院にも足を運んでみて欲しいです。
由布岳の季節ごとの顔をみて、湯の坪を街道を散策し、買い物を楽しみ、美味しいご飯を食べて最後には美人の湯に浸かってゆっくり疲れを癒して欲しいです。

私もまだまだ散策できていないところもあるので、次回訪ねる際にはもう少し遠くに足を運んでみようとかなと思っています。

ではここまでご覧いただきありがとうございました。

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