札幌駅から車で約40分、JRだと約1時間の場所にある
北海道の観光名所『小樽』を今回ご紹介いたします。
北海道旅行で人気の観光地「小樽」。
小樽観光といえば運河や堺町通りを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
今回は小樽観光で外せない「堺町通り商店街」のおすすめスポットやお土産屋さんをご紹介します。
小樽の中でもメイン観光ストリートである色内大通りと堺町通りがありますが
今回は【小樽堺町通り商店街】について詳しくご紹介!
歩くだけでも大正ロマン感じる街並みに心が躍ります。
冬には雪明りというイベントなどもある場所です。
どのようなお店があるかなどをぜひご覧ください。
小樽堺町通りとは
堺町通りは小樽へ観光に来る人は必ず訪れる観光スポットです。
小樽堺町通までは【南小樽駅】が最寄りの駅になり
新千歳空港からはJRを利用すれば約『1時間30分』、
札幌駅からだと電車、車などで『約1時間』で到着します。
堺町通りは歴史の深い街で19世紀~20世紀の建造物が残っています。
ニシン漁で栄えた街は、当時の発展した街並みを残しており、
そこを歩くだけでまるでタイムスリップしたかのような気持ちになります。
堺町本通りと色内大通り合わせて約1.3キロあり、
お土産屋さんや海鮮屋さん、お食事処と様々なお店が並んでいます。
小樽堺町通りの公式サイトにはとても分かりやすく可愛い地図が乗っているので、
旅行を考えている方はぜひ一度サイトをご覧いただくと行くのがより楽しみになります!
1日ゆっくり堺町通りで遊び、小樽市内のホテルに泊まるも良し、
札幌までは1時間くらいなのでもう少し足をのばせば、定山渓などの温泉街へ行くことも可能です。
小樽観光①小樽オルゴール堂本館
最初にご紹介するのは小樽のメインといってもいい
『小樽オルゴール堂本館』です。
場所は堺町通りを歩くときの突き当りにあります。
少し開けたところに、大きく目立つのでわかりやすいと思います。
ここのシンボルはやはり蒸気時計ではないでしょうか?
世界で初めて蒸気時計を作ったレイモンド・サンダース氏によって作られた蒸気時計です。
小樽にある蒸気時計は世界で二つ目の蒸気時計となっており、
15分毎に汽笛と優しいメロディーが流れるので写真スポットとしても有名です。

オルゴール堂では様々な種類のオルゴールが販売されており、
見るだけでもワクワクするものがたくさんあります。
また制作体験もやっており、ただオルゴール堂本館では実施しておらず
徒歩1分のところにある【小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房】で体験することができます。
事前予約必須と公式サイトに記載があるので、気になる方は一度店舗へお問い合わせしてみるのをおすすめします。
好きな曲のオルゴールを決めて、デコレーションする体験になります。
世界で1つだけの自分だけのオルゴールを思い出にどうでしょうか。
本館の店内は木でできた内装で、温かみのある店内となっています。
夏にみるのもいいですが、私個人としては冬に見るとホッとする、
感じがしてとても癒されます。
また色々なオルゴールがあるので、
興味が引かれるものが多く、全部の曲を聞いてみたくなります。
小樽観光②北一硝子
私のおすすめは『北一硝子』です。
小樽といえばガラス製品が有名です。
北一硝子はテーマごとにお店が分かれており、
お店に入るたびに、店内の雰囲気や販売しているガラス製品が違うので毎回楽しくなります。
中でもおすすめは『北一硝子 アウトレット』です。
入れ替えなどの理由など各店舗でおけなくなった商品などがありますが、
どれも素敵なガラス製品が販売されています。

ガラスのカップから小物関係やアクセサリーまでアウトレット価格で販売しているので、
お手頃価格で購入することができます。
またここでしか買えない限定品なども販売しているので、
じっくりと見て回ってほしい場所です。
店内にはガラス製品だけではなく、小樽で作られたお酒も販売しています。
私はお酒が好きなので、試飲をしたいところですが、
だいたい運転係なので、飲むことができず…悔しいです。
ですが、小樽のお酒といえば『田中酒造』さんです。
ここのお酒も多く並んでいるので、ぜひお土産に一緒に見てください!
私は田中酒造さんのお酒大好きです。
梅酒のお祭りなどワクワクしていってしまいます。
お食事処~北一ホール~
北一硝子ではレストランもやっており、
北一硝子 三号館では「カントリーフロア・和のフロア・洋のフロア」とテーマごとにつながっています。
洋のフロアの横には大人気のレストラン『北一ホール』があります。
だいたいいつも人が並んでいるので人気がわかります。
店内はランプの明かりで照らされた落ち着いた空間です。
曜日によってはお食事メニューもあり、
休憩の時に良いデザートメニューもあります。
有名なのは「特製ロイヤルミルクティ」です。
また開店の時にしか見られない、石油ランプの点灯作業を見ることができます。
167個あるランプを店員さんが一つ一つ点けていくのは朝しか見ることができません。
予約はできないので、お昼時間をずらすと比較的入りやすいかもしれません。
【営業時間】AM9:00~PM5:30
【石油ランプ点灯】AM9:00~9:30
【注文可能時間】AM9:30~PM5:00
【お食事メニュー提供日】木・土・日 AM11:00~PM2:50

小樽観光③小樽出世広場
次にご紹介するのは『小樽出世前広場』です。
120年前の酪農会館を再生し、当時の豪商が邸宅を構えていた丘の坂道の入り口にあり
この坂道を「出征坂」と呼ばれていたそうです。
また建物は石造りと木造を使用しており、
歩くたびにきしむ音が何とも言えない風情を感じることができます。
また建物の中は歴史館になっているので、
当時の様子を感じることもできます。
入り口には食事をできるところもあるので、
休憩するのもいいかもしれません。
また和傘通りというものがあり、7月~8月の間の期間限定で見ることができます。
浴衣を着ながら撮影している人を見ますが、
なかなかの映え写真になっているので思い出作りに良いです。
また夜はライトアップもあるので、
時間がある方はぜひ見ていくといいと思います!

小樽観光④おすすめのお土産スポット
やっぱり旅行に来た目的のひとつとして、お土産がありますよね。
ご紹介するのは『六花亭』『北菓楼小樽本館』です。
正直この2店舗は札幌にもありますが、
こちらの店舗は重厚感あふれる外観をしています。
六花亭では、イートインスペースもあるのでおやつ休憩にもピッタリの場所です。
店内も広いのでゆっくり見ることができます。
北菓楼小樽本館も広くとても見やすいです。
小樽本館でしか買えない限定品もあるので、ぜひお土産として購入してほしいです。

私的おすすめショップがこの『MIFFY PORT TOWN』です。
ここではミッフィーの限定グッズがたくさんそろっています。
なんといっても店内がとてもかわいいんです。
ミッフィーの顔のライトがあったり、ポップな感じがとても癒されます。
ミッフィーの顔の形をしたパンなども販売しており、
ミッフィー好きにはたまらないお店です。


子供が遊べるキッズスペースもあるので、
ちょっと休憩したいときや子どもを遊ばせたい時によってみるのもいいかもしれません!
小樽観光まとめ
北海道に旅行に来る人は小樽に行くことは多いと思います。
初めてでも「こんなお店があるんだな~」くらいの気持ちで見てもらえたら嬉しいです。
小樽にはまだまだ紹介したいところもありますが、
ぜひ足を運んだ際の楽しみに取っておいてほしい気持ちもあります。
小樽についてはまたどこかでご紹介できればと思っていますので、
そのときを楽しみにしていてくれると嬉しいです。
小樽の注意点を最後にお伝えすると、意外とお店が閉まるのが早いです!
17:30~18:00くらいで閉まるところも多いので、
堺町通りを観光する際は早めの行動がいいかもしれません!
それではここまでご覧いただきありがとうございました。



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